2018年05月一覧

三河路の名所 八丁味噌の郷を訪ね、昔ながらの味噌蔵を見学

今川義元の家臣であった早川新六郎勝久は、桶狭間の戦いで今川が敗れた後、 岡崎の寺へと逃れ、武士をやめ、名を久右衛門(きゅうえもん)と改めました。久右衛門は寺で味噌造りを学び、数代の後、現在の場所である岡崎市八帖町(旧八丁村)へと移り1645年に業として八丁味噌を造りはじめました。

東国山フルーツパークに世界最小の柿を訪ねて

世界一小さい柿が見られるというので、愛知県名古屋市守山区志段味、東国山のふもと、東谷山フルーツパークを訪ねて来ました。 東国山(とうごくさん)フルーツパークとは愛知県名古屋市の北東に位置する『公益財団法人名古屋市みどりの協会』が管理する、フルーツに特化した施設です。

熱田まつり2018。花火の時間と、とっておきの見物席をご紹介します。

名古屋に夏の訪れを告げる祭りとして有名な熱田祭り(尚武祭)。 毎年、曜日に関係なく6月5日に催されていますが、2018年も6月5日(火)に催されることが決定しています。 祭りの一番のハイライトは、そう、花火大会ですね。ここでは特に小さなお子さんをお持ちのお母さんに、ゆっくりと花火を楽しんでいただけるとっておきの場所をご紹介します。