東谷山フルーツパークに世界最小の柿!?オールシーズン楽しめる魅力を紹介!

植物

春夏秋冬どの季節に行っても楽しめる東谷山フルーツパーク。

秋の果物がたくさんとれる時期に、世界一小さい柿が見られるということで愛知県名古屋市守山区志段味の東谷山のふもとにある東谷山フルーツパークに行ってきました。

今回はその時の情報と、季節ごとにどんな楽しみ方ができるかをご紹介していきます。

東谷山フルーツパークとは?

東谷山フルーツパークは、愛知県名古屋市にある施設です。

様々な植物・果樹が植えられていて、季節ごとに直売も行われています。春や桜、夏は新緑、秋はフルーツ、冬は散策と、いろいろと楽しむことができ、ときどきイベントも開催されています。

イベントでは、めずらしい果物を試食できたり、ビンゴ大会でフルーツの盛り合わせがもらえることもあります。

小さい子がいても安心して遊ばせることが出来る芝生の広場があったり、隣接する釣り堀では釣り竿のレンタルもしているので手ぶらでいっても釣りを楽しむこともできます。

フルーツパークに世界最小の柿?

フルーツパークには、再開最小の実をつける柿の木があります。

その柿の木は、フルーツパークの第一駐車場に車をとめて、南門をくぐったすぐ右手側に植えられています。その世界最小の柿の名前は、四川常盤柿(しせんときわがき)といいます。

私は、フルーツパークで初めてこの柿の名前を聞きました。秋の柿が実る時期にいったので、その木をよーく見てみるとたくさんの小さな柿をみることができました。四川常盤柿(しせんときわがき)は、中国四川省が減産の柿で5~6月頃に黄白色の花が咲くそうです。そして秋には赤く小さな実をたくさんつけます。

私がフルーツパークを訪れたときには、この柿を食べることができました。とても小さい赤い実ですが、とても甘くておいしかったです。実が小さいので、ほとんど種で食べられるところは少ないのですが、世界最小の柿を初めて食べるという貴重な体験をすることができました。

今回は柿の実がなる時期に来たのですが、花も見てみたいので今度は5月のゴールデンウイークの頃に来てみたいなと思いました。時期によって柿以外にも様々なフルーツの試食ができるようなので、気になるフルーツがある方は時期を調べてぜひ試食しにいってみてください。

今回は世界一小さい柿を見ることができただけでも満足でしたが、試食もできて大満足でした。

フルーツパークは珍しい果物がいっぱい!

フルーツパークには一年を通して旬の果物が豊富に実る果樹が植えられています。果実だけでなく、実がなる前の花の時期も楽しむことができます。また、レストランハウスでは特別メニューやフルーツのパフェなども楽しむことができます。

4名からの完全予約制ですが、フルーツパーティを開くこともできるそうです。「温室見学付きコース」や「ケーキ付きコース」などコースも選べるということなので、記念日などに利用してみるのも良さそうです。

ちなみに、フルーツパーティの料金は【基本コース】フルーツの盛り合わせ+季節の生ジュースで一人1500円です。この他にも様々なコースが用意されているようなので、気になる方は一度電話で問い合わせてみてください。《TEL》(052)736−3344

東国山フルーツパークの場所やアクセス

住所は、名古屋市守山区大字上志段味字東国2110。最寄駅はJR中央線の高蔵寺駅です。天気が良くて散策に良さそうな気候の春や秋には、高蔵寺駅から歩いて行く人たちもけっこういるようです。

私が訪れたときも年配のご夫婦が散策がてら訪れたと話してくれました。

開園時間は、午前9:00〜午後4:30。意外と閉園時間が早いので行くなら午前中からがおすすめです。休園日は毎週月曜日ですが、月曜日が祝日・休日の場合営業しています。あと、年末年始の12月29日〜1月3日は休園です。

フルーツパークには駐車場もあります。駐車場は基本的には無料ですが、シダレザクラまつり、トロピカルフルーツフェア、秋のフルーツフェア期間中は有料になります。駐車場が有料の時期は、駐車場の入口や横断歩道に警備員さんが立っていて、駐車場入口で駐車料金を支払います。

まとめ

今回初めて東国山フルーツパークを訪ねてきました。まだまだたくさん未知のフルーツがあることを知り興味深く植物を観察することができ、とても勉強になりました。

四季折々の楽しみ方があるフルーツパーク、2度3度とまた訪れて他のフルーツについてもご紹介して行きたいと思いました。

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