めんたいぱーくとこなめでは試食ができてフードコートで食事もできる

生活

愛知県の常滑にある「めんたいパークとこなめ」に行ってきたので、これから行ってみたいと思っている方の参考になればと思い、今回は明太子に特化したテーマパーク『めんたいパークとこなめ』についてご紹介します!

「めんたいパークとこなめ」の私設は、広い駐車場の中にぽつんと建っていて、壁が地元の常滑焼でできた四角い白い建物です。屋根にはめんたいこをモチーフにした真っ赤なオブジェがのっているので、すぐに到着することができます。

めんたいパークとこなめとは?

「めんたいパークとこなめ」とは、明太子の老舗かねふくが展開している明太子のテーマパークです。

遊びながら学べる施設で、もちろん明太子を味わうこともできちゃいます!

中部国際空港セントレアの近くで、コストコの横にあるので、「めんたいパークとこなめ」で楽しんで、帰りにコストコでお買い物♪というのもおすすめのコースです(^-^)

しかも、「めんたいパークとこなめ」は入場料も駐車場も無料!!

電車で行く場合も、名鉄常滑線の多屋駅から徒歩12分という立地の良さです。

「めんたいパークとこなめ」の楽しみ方

ここからは「めんたいパークとこなめ」の楽しい方をご紹介します!

「めんたいパークとこなめ」の内部は、売店エリア、めんたいミュージアム、工場エリア、フードコーナーの4つのエリアに分かれています。

①売店エリア

まず、「めんたいミュージアム」での楽しみは売店エリア!

工場直売で、できたての明太子やかねふくオリジナルの商品がたくさん販売されています。工場直売なので、新鮮な明太子を買うことができます。

もちろん明太子の試食もあって、試食用の容器に山盛りに用意されていて、無くなっても店員さんがすぐに補充してくれるので安心して試食することができるところも魅力です。

他にも明太子が入っているしゅうまいや、いか明太、いわし明太、焼き手羽めんたいなど、他でのお店ではなかなか見かけない商品もたくさん販売されています。

また子どもにも人気の「明太マヨネーズ」も販売されています。

我が家でもお土産に買って帰って、さっそく茹でたペンネに明太マヨネーズを和えたおかずを食卓に出したところ家族に大好評でした。

②めんたいミュージアム

2つ目の楽しみ方は、めんたいミュージアム!

めんたいミュージアムは、めんたいこについて学ぶことができるエリアです。

明太子のふるさとや、明太子の作り方が学べる見学ギャラリーとなっていて、めんたいこが取れるまでの北の海の様子や、スケソウダラの生態、明太子に関する豆知識が学べる映像やゲームなどが盛りだくさんの施設です。

『明太ミュージアム』は、有料エリアとなっているため大人500円、子ども300円が必要です。

ときどき無料開放を行っているので、無料開放期間をねらっていくのも良いですね!

③工場ギャラリー

工場ギャラリーでは、実際に明太子を加工している様子を見ることができます。

作業の担当はエプロンで色分けされているようでした。

実際に明太子の加工をしている様子をこんなに間近で見る機会はないので、うちの子どもたちも興味津々でした。

④フードコートコーナー

フードコートには、「めんたいぱーくとこなめ」ならではの食べ物がたくさんあります。

中でも明太子が入った「明太ソフトクリーム」は、プチプチとした食感がクセになりそうなおいしさで、はじめはおいしそうじゃないから食べたくないといっていた我が家の子どもたちでしたが、食べ始めたらおいしい、おいしいと嬉しそうに食べていました。

他にも、できたての明太子をつかったおにぎりを食べることができるのですが、こちらも絶品でした。また、お茶やお水が無料で提供されているところもありがたいサービスだと感じました。

まとめ

今回は、子どもから大人まで楽しめる「めんたいパークとこなめ」をご紹介しました。

おいしい明太子が食べられて、明太子ができるまでを楽しく学べる「めんたいミュージアム」もある「めんたいパークとこなめ」にまだ行ったことがない方はぜひ行ってみてください(^-^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました