子ども向け雨の日の遊び場は、デンパーク新体験型施設『あそボーネ』


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2018年3月に愛知県安城市の『デンパーク』にボーネルンドが手がける、国内最大級全天候型施設『あそボーネ』がオープンしました。雨の日に子どもを遊ばせる場所にお困りだったなら一度体験してみてはいかがですか?
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親子で遊べる『あそボーネ』

デンパークでは、今回新たに、天候に左右されずに「こころ・あたま・からだ」のすべてを使って遊ぶことのできる北欧をイメージした室内遊び場「あそボーネ」がマーガレットハウス内にオープンしました。

対象年齢は6か月から小学生までで、子ども一人一回500円、大人300円という利用料が掛かりますが、清潔で安全に管理された空間なので安心して遊べます。
内部は、ベビーゾーン・アクティブゾーン・ロールプレイゾーンの3つに分かれていて、トイレ・授乳室・おむつ替えスペースも用意されています。

ベビーゾーンは6〜18か月の赤ちゃん専用の遊び場で、はいはい・よちよちの赤ちゃんが安心して思いっきり遊ぶことのできるゾーンです。身体を動かすとともに、視覚・聴覚・触覚などの感覚も刺激され発達を促します。

アクティブゾーンは「走る・飛ぶ・登る・滑る・回る」など、ダイナミックに全身を動かして遊ぶゾーンです。子ども達の発達段階に応じた様々なチャレンジを用意し、成長に必要な基本動作を引き出す仕掛けをふんだんに盛り込んでいます。人気の遊具ボールプールやクライミングもあります。

ロールプレイゾーンは様々なごっこ遊びのゾーンです。コックさんやお店やさんなど、誰かになりきって会話や動作を再現し、社会の成り立ちや役割意識などを学んでいきます。想像力と創造性が刺激される空間です。

施設内には、子どもの遊びと成長に関する専門スタッフ「プレイリーダー」も常駐。子どもと一緒になって遊びながら、「楽しそう」「やって見たい」という好奇心を引き出してくれるのが魅力です。

全面ガラス張りの室内なので明るい太陽の陽射しを感じつつ、冷房や暖房で快適な、安全で広い空間で、ご家族で楽しいひと時を過ごしてみてはいかがですか?

風車の広場に『リーチ・フォー・ザ・スカイ』現わる!

2018年3月17日、デンパークの風車の広場にドイツからやってきた、天然木の質感を活かした木製遊具『リーチ・フォー・ザ・スカイ』が新登場。国内最大級で、高さ12mの大型木製遊具なので、森の中で木登りをするようなダイナミックな遊びにチャレンジできます。その名のとおり遊具に上って上に高く手を広げれば大空をつかめそうです。

対象年齢は小学校中〜高学年の子どもで、登る・下りる・ぶら下がる・背伸びをする・バランスをとるなどの全身運動ができます。また、幼児〜小学校低学年が楽しめる汽車や車、小屋をモチーフにした、想像力をかきたてるデンマーク製の木製遊具も新たにお目見えしています。

子どものための洗面台も

『あそボーネ』は子どもの創造力をかきたて、発達を促すために考え尽くされた施設ですが、まだまだこんな所にも工夫が・・。
それはトイレに併設された洗面所。
大人用の洗面台の横に子供用の洗面台が揃えて設置されていて。        
確かにこれなら幼児でもちゃ〜んと手が洗えますね。

雨が降り続く梅雨など、外で思いっきり遊べない日が続くと、子どもだってイライラがつのってくるというもの。そんな時は、ご家族で、またママ友を誘って行かれてみてはいかがでしょう?

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