熱田まつり2018。花火の時間と、とっておきの見物席をご紹介します。

名古屋に夏の訪れを告げる祭りとして有名な熱田祭り(尚武祭)
毎年、曜日に関係なく6月5日に催されていますが、2018年も6月5日(火)に催されることが決定しています。
祭りの一番のハイライトは、そう、花火大会ですね。ここでは特に小さなお子さんをお持ちのお母さんに、ゆっくりと花火を楽しんでいただけるとっておきの場所をご紹介します。

熱田まつりの花火はいつ?何時から?

熱田まつりは今年も6月4日(前夜祭)・5日と催され、
花火大会は5日(火)の19:40〜20:30の約50分間です。
打ち上げ場所は
国道19号線沿いの熱田神宮公園(熱田区旗屋町)です。
また当日は朝から花火の音が鳴っているので
その音に心がワクワクして花火大会を楽しみにしていたけれど
夕方になって急に雨が降り出した
なんて時はパラパラと降るくらいなら開催されます。
それ以上に降り始めた時は
翌日に延期になります。

熱田まつりの花火大会のとっておきの観覧席

過去、筆者は熱田まつりの花火を色々な場所で観覧してきました。
例えば、JR熱田駅を出た所の高架の上とか国道19号線に掛かる歩道橋の上から、または宮の渡しの川沿い、白鳥庭園等。
どこも野外で初夏の風が気持ち良かったり、夜空に上がる花火の臨場感、祭りの喧騒、屋台で売られる焼きそばの匂い。
そんな諸々が混ざり、祭りの雰囲気は頂点に達します。
でも、子供が「おしっこしたい」と言ったら‥?
「お腹が空いた、喉が乾いた」と言ったら?
足が痛くなってきたら?
途中から降り出した小雨に濡れて子供が風邪を引くと心配。
その年によっては風が冷たいときもあります。
そこで、とっておきの観覧席を見つけました。

熱田まつりの花火は熱田イオンの2階フードコートで

近くにある熱田イオンには2階にフードコートがあります。
窓際全面ガラス張りでそこからちょうど花火が観られます。
となりにはトイレがあり、
子供が「おしっこ!」と言ってもすぐに対応できて安心です。
おむつ交換台も完備しています。替えたオムツは備え付けの袋に入れて捨てて帰れます。
おむつの携帯がなくなってしまった時にも、一枚から購入できます。
授乳室もあって、子供の身長や体重も測れます。

フードコート内には、麺類、中華、パスタ、ピッツァ、KFC、アイスクリーム、サンドイッチと
メニューも豊富ですしリーズナブルなお値段です。
子供用ダイニングチェアの用意もありますし、離乳食の持ち込みもできます。

それに何と言っても、座って、食事しながら、ゆったりと快適に窓の外に繰り広げられるショーを楽しめるのは年に一度の圧巻です。
ただ、座席は数に限りがあるため早めに行って窓際席をゲットする必要があります。

そしてうれしいことに、3200台収容の駐車場は、入庫から3時間まで無料です。
2000円以上の買い物で2時間追加できます。

まとめ

熱田まつりの花火大会の観覧は熱田イオン2Fフードコート窓際の席に決定!

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