熊野大花火大会2018の日程は?見どころや駐車場は?


熊野大花火は初めは盆の8月16日に木本町極楽寺の境内で、町内の篤志家が初精霊供養のため寄進をして行っていたものといわれています。1963年からは旧盆明けの17日に実施するようになり、現在では紀州路最大のイベントとして夏の夜空を賑わせています。———————-


熊野大花火2018の日程は

例年8月17日に行われる熊野大花火大会ですが、今年も8月17日に行われる予定です。ただし雨天時や高波の時は延期されます。
●場所 熊野市 七里御浜海岸
●時間 19:30〜21:30
●玉数 約10,000発
●目玉 海上自爆・三尺玉海上自爆・鬼ヶ城大仕掛
●主催 熊野市・熊野市観光協会
●前年の人出 14万人
●トイレ 仮設トイレ

熊野大花火2018の見どころは?

海上自爆 全速力で走る2隻の船から火のついた花火を海面に次々と投げ込んで海上で半円形の花を咲かせる花火。目の前で火の粉が全速力で走る船を追いかけるように開く様子はスリル満点です。
三尺玉海上自爆 400m沖合に浮かべた鉄骨製のイカダの上に乗せた250kgの三尺玉を設置してその場で爆発させます。直径600mにおよぶ半円の美しさをご堪能下さい。
鬼ケ城大仕掛 熊野大花火大会のフィナーレを飾る『鬼ケ城大仕掛』は国の名勝天然記念物の鬼ケ城という岩場や洞窟を利用して行う仕掛け花火です。特に『鬼ケ城大自爆』は花火玉の自爆音や爆風と岩場の反射音や洞窟の響鳴音が重なり大迫力を演出していますし、その体感震度は震度7にも相当すると言われています。

熊野大花火2018のアクセスは?駐車場は?

・列車 JR紀勢本線熊野市駅から会場まで徒歩5分。大会当日は臨時列車が多数運行されますが単線のため大幅な増発は難しくキャパシティを越えて混雑するので例年ダイヤが乱れます。花火大会終了後、熊野市駅は長蛇の列で列車に乗るまでには時間がかかります。
・車 大会当日は市内の全域で大幅な交通規制がかけられます。臨時駐車場が設置され、会場までシャトルバスが運行されますが一部を除き往路のみの運行となります。主要道路の国道42号線は南北に長い渋滞が発生します。過去には30kmを超える渋滞が発生し、花火の開始時刻になっても会場まで到達できず、バスのツアーは途中で引き返すということもあった。
・駐車場 熊野大花火大会臨時駐車場は、15箇所。収容台数は約4000台。利用料金¥2000~¥3000。

まとめ

熊野方面は道路が限られてしまうため、遠方から訪れるのであるなら、現地で一泊するか、またはバスツアーなどを利用した方が余裕を持って花火が観賞できるのではないでしょうか?

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